カテゴリ:2020年



28日 6月 2020
お得な商品やサービスが手頃な価格で楽しめる平岸GOGO夏市が7月18日(土)と19日(日)に開かれます。平岸中央商店街振興組合の主催。 参加するのは、同商店街に加盟する店舗のうち22店舗。ワイン飲み比べセットとおつまみ1品1000円(くろね wine house)、シャインマスカット大特価(愛菜果ゆあさ)、自家製ジェラート100円(Risotteria...
18日 6月 2020
6月19日(金)から28日(日)まで、南平岸商店街の飲食店や模型店、理容室などの20店舗が様々なお得なサービスを提供する「南平岸商店街 父の日セール」が開催されます!このセールは、日々仕事に奔走しているお父さんやそのご家族を応援し、コロナ禍により売上が激減した地域の商店街を盛り上げようと、商店街の青年部が企画しました。裏面の父の日似顔絵用台紙は、コミュニティカフェこみかにお持ちいただき、店内に掲示させていただくと、こども食堂弁当などに使える「こみか券」がもらえます! 弊社のデリバリー部門「森永乳業・道新永田ミルクセンター」からは宅配専用商品カラダ強くするヨーグルト10個セットを特別価格1000円で提供いたします(通常価格1500円)!健康習慣を作りたい方にオススメです! ※森永乳業宅配専用ヨーグルト特別体験セットを申し込む
25日 5月 2020
平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症予防のため、マスク着用や除菌を徹底した上で集金に伺っていましたが、お客様や従業員の安全のため可能な限り対人接触を避ける必要があることから、 口座振替(北洋銀行・北海道銀行・ゆうちょ銀行)・クレジットカード払いへの切り替えをお願いいたします。...
06日 5月 2020
コロナ禍が本格化してから2ヶ月以上経ちました。残念ながら収束の気配はなく、ワクチンや有効な薬が開発されるまで年単位に渡って、人との接触を減らす取り組みを続けなければならない状況に陥っています。平岸だけに限っても、飲食店のみならず、ジム、ダンスホール、ゲストハウス、カラオケ、お花屋さん、タクシー会社、理容室、不動産、カーディーラー、新聞販売所、地域FM、ガソリンスタンドなど、あらゆる業種が大打撃を受けています。原因ははっきりしていて、行動自粛➔人が動かない➔サービスが提供できない➔お金が動かないからです。しかし、地域で生活する以上、こうした状況であっても経済活動を続けなければなりません。そうしなければ従業員や自分たちの生活が守れないからです。こうした時代にあって地域経済を回すには、「いかに人と接触しないでサービスを提供できるか?」という一点に絞られてきます。 これまで道新永田販売所(道新りんご新聞)では地域応援企画として、①テイクアウト・デリバリー特集チラシの発行、②飲食出前代行サービス(4月いっぱいで終了)、③母の日ギフト企画を行ってきました。これらの活動を通じて失敗も多々ありましたが、手応えもありました。 サービスを提供するには、製造・宣伝・営業・流通・販売など様々な段階を経て消費者に届けられます。これまでは概ね各個店単位でこれらのサービスが提供されてきました。SNSで商品を宣伝し、自店で作った商品を来店したお客様に販売するという具合です。しかし、今の時代では人が動かない以上、こちらからお届けするしかありません。ではそれぞれのお店が宅配できるかとなるととてもそうした余裕がないというのが実態です。 そうであるならば、地域内で得意なことを得意な人たちで役割分担すればよいのではないか?というのが私の考えです。製造に関しては各飲食店が行う、宣伝は新聞販売所や地域FM、宅配はタクシー会社・・・などそれぞれの強みを活かした新しい形の協力関係を作り、「売り手よし、買い手よし、地域よし」の三方よしの仕組みを作り上げる。そうした活動に商店街が関わり、自治体がそうした取り組みを支援する。 もはやわずかばかりの補助金だけでは地域経済は維持できる状況絵ではありません。今、必要なのは、互いの長所を活かし、地域にサービスを提供する仕組みを作り上げることだと思います。この状況が続くと体力のある大手チェーン以外の個人店は淘汰されてしまうでしょう。私は個人店が好きです。そこには大手チェーンにはない「人と人とのつながり」があるからです。「〇〇さんいつもありがとうございます」といってくれる人たちが身近にいるということは人間らしい生活に不可欠なものだと思っています。 正直、ここに書いた取り組みができたとしてもそれだけ解決されるわけではありません。地域経済はお店の都合だけで回せるものではなく、消費者があってこそはじめて成り立つものだからです。そのためには地域に対し、想いを届け、それを理解してもらう取り組みも始めなければなりません。 コロナ禍は多くのものを奪いました。同時に、多くのことを気づかせてくれました。人との繋がり、行動、文化といった当たり前だと思っていたことが、本当に価値のあるものだったということを。“売上”という数値の裏にはたくさんの人間が関わって成り立っていたことを。今回のコロナ禍に唯一感謝するとすれば、人は人との関わりの中でしか生きられないという当たり前のことに気づかせてくれたことだと思います。
27日 3月 2020
飲食店支援と地域情報の提供のため、「がんばれ平岸・澄川!がんばれ飲食店!」テイクアウト&デリバリー特集ページを公開しています。また、道新永田販売所・熊谷販売所・多畑販売所・野田販売所エリアの3月27日の道新朝刊に特集チラシを折り込みしました(一部エリア除く)。個人的にも応援したく、順次飲食店を回っています。...
03日 3月 2020
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、以下の施設は3月19日(木)まで一時休館となっています。 ・平岸プール ・豊平公園温水プール ・豊平区民センター図書室 ・西岡図書館 ・豊平区体育館 ・札幌ドーム ・月寒体育館 ・どうぎんカーリングスタジアム ・博物館活動センター(3月20日は通常休館日) ・さっぽろ天神山アートスタジオ...
26日 2月 2020
・きたえーる:『きた☆キッズチアダンススクール』(27日・28日) ・平岸プール:3月31日までに開催するプール教室及び体験会 ・豊平公園温水プール:「とよぷフェスタ2020」(3月15日)、および3月31日までに開催するプール教室及び体験会...
25日 2月 2020
私たちは何を大事にしているのか、何が得意なのか、何ができるのか…その想いを書きました。少し長いですが、もしよろしければご一読下さい! ※コーポレートアイデンティティを策定しました
12日 2月 2020
『地域のヒト・モノ・コトを結びつけ、豊かな地域生活をサポートする』理念を実現すべく、『社長の右腕』(新聞販売部門の統括責任者)を募集します。弊社は現在、新聞販売所から“ローカルステーション”への業態転換を進めています。新聞販売所の強みである、配達網、営業力、集金システム、ブランド力、宣伝力をフル活用し、経営強化と地域貢献の両立を進めています。 世の中に人の役に立たない仕事はないと思います。しかし、「役に立っていることを実感できる仕事」はそんなに多くありません。水道・電気といったインフラは、何よりも必要なものですが、「いつも電気をありがとうございます」と感謝されることはほとんどないでしょう。その点、私どもの仕事は、地域のお客様から直接感謝の言葉を頂ける「お得な」お仕事だと思います。 私は、他の人が喜んでくれるのがうれしくて今の仕事をしています。それはお客様だけではなくて、従業員でもあるし、仕事の発注者でもありますが、周りの人が喜んでくれるのが大好きです。それが私のエネルギーになり、会社のエネルギーになっています。この文章を読んで「自分もそうだ」と心から思える方とともにお仕事をしたいと思っています。
02日 2月 2020
中心部から放射状に六方向に広がる巨大な枝―雪の結晶を思わせる建築物は北海道大学の学生寮「恵迪寮」です。“結晶”の真ん中は共用棟で、そこから6棟の共用棟に枝分かれしています。「雪は天から送られた手紙である」の名言を残した北大の中谷宇吉郎博士は雪の結晶の美しさに魅せられ、世界で初めて人工的に雪の結晶を作り出すことに成功した科学者です。1941年に北大に低温科学研究所が設置されると、軍の要請から、ゼロ戦の翼に付着する氷害の研究などが行われました。恵迪寮は北大と縁のある雪の結晶をデザイン化したものと言われていますが、網走監獄をモチーフにしたという都市伝説もあります。

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