平岸ハイヤーがサピカに対応 タクシー会社で初

豊平区のタクシー会社「平岸ハイヤー」が27日から、ICカード乗車券「SAPICA(サピカ)」で乗車料金を支払えるサービスを始めます。決済にサピカを取り入れるのは、市内のタクシー会社で初めて。

 

平岸ハイヤーは市内を中心に65台で営業しています。同社は「サピカ導入が顧客の利便性向上と、同業他社との差別化の両方につながると判断した」と説明しています。

 

流通大手イオンの「WAON(ワオン)」など4種の電子マネーも同日から、使えるようになります。問い合わせは平岸ハイヤー☎011-831-8111へ。

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メレヨン島の悲劇~餓死の島アップしました

道新りんご新聞公式YouTubeページ先日のFMアップルの放送で大きな反響を呼んだ「平岸と戦争」シリーズから「メレヨン島の悲劇~餓死の島」をアップロードしました。

 

戦争と聞いてもどこか遠くで起きたものと考えがちですが、平岸でも多くの方が亡くなっています。

 

終盤感情移入しすぎてしまい、パーソナリティの清水一江さんと二人で涙するお聞き苦しい展開になってしまいましたが、こういった歴史こそ語り継いでいく必要があると思います。

 

平岸と戦争~メレヨン島の惨禍㊤別れの言葉すら伝えられず

平岸と戦争~メレヨン島の惨禍㊦餓死の島

沼田安太郎の悲劇 二百三高地陥落二時間前の死

射撃場と薬莢よもやま話

月寒忠霊塔と老朽化問題

鯰江部隊と軍馬忠魂碑

“満州のシンドラー”樋口季一郎の知られざるユダヤ難民救済事件

 

司令官・樋口季一郎の無念 自責の念晴れず


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ファイターズ応援企画 ペアチケット60名様にプレゼント!!

9月16日~18日のオリックス・バファローズ戦ファイターズ公式戦ペアチケットを60名様にプレゼント(この企画は北海道新聞永田販売所エリアにお住まいの方が対象です)!!

 

ご応募は、お問い合わせのページから、お名前、ご連絡先、道新りんご新聞・販売所に対するご意見を入力して送信してください(FAX・ハガキでもお申込みできます)。

 

締め切りは8月28日。当選者の発表はチケットのお届けをもってかえさせていただきます。

 

※お寄せいただいた個人情報は当販売所において適切に管理させていただきます。また、当販売所から各種ご案内などをお送りする場合がございます。

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MEN-EIJI 由仁町の農園でもぎたてとうきびを使った限定ラーメン提供

由仁町豊作会農園(MEN-EIJIホームページより)
由仁町豊作会農園(MEN-EIJIホームページより)

南平岸の人気ラーメン店「MEN-EIJI」が、8月27日に由仁町の豊作会農園でもぎたての「由仁コーン」を使った限定ラーメン「今日世界一美味しい由仁コーンスープの冷たいラーメン」を提供します。

 

MEN-EIJIのホームページによれば、由仁コーンの特徴は糖度20パーセントを超える甘さにあります(スイカ10%位、メロンや桃は12~14%位)。

 

ただ由仁コーンは、鮮度がすぐに落ちてしまうため、もぎたての由仁コーンで作ったラーメンを味わってもらおうと収穫体験と限定ラーメンの提供をセットにしたイベントが企画されました。

 

限定ラーメン以外にも、特製ソースとチリペッパーなどをかけて丸焼きした「メキシカンコーン」や、由仁コーンのシロップをかけた特製ミルクジェラートなども提供されます。

 

詳しくは、MEN-EIJIのホームページをご覧ください。

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FMアップル出演情報 「平岸と戦争」特集

毎月第3木曜日午前10時から、FMアップル(76.5MHz)にて「平岸情報ステーション りんご新聞より」を放送中!明日8月17日は、「平岸と戦争」特集としまして、身近な戦跡や平岸での犠牲者にまつわるお話しをいたします。

 

ぼうず山(平岸5-11)にかつてあった軍需工場や、日露戦争から太平洋戦争にいたる動乱に平岸の住民はどう巻き込まれていったのかお話します。

 

 

※過去の放送は、道新りんご新聞公式Youtubeから視聴できます。

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沼田安太郎の悲劇 二百三高地陥落二時間前の死

平岸5条7丁目にある平園公園の一角に三基の石碑が並んでいます。開拓の功労者・重延卯平を称える碑、馬頭観音碑、そして沼田砲兵軍曹忠霊碑です。

 

この地域はかつて東裏の名で呼ばれていました。明治15年、青森出身の沼田喜代松夫婦が東裏に入植し、その2年後村で初めての赤ちゃん・沼田安太郎が誕生しました。

 

開墾のつらい日々の中で生まれたこどもは村民にとって何よりの喜びだったに違いありません。

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道新りんご新聞8月15日号

道新りんご新聞8月15日号のご紹介です。

 

 ・「平岸の歴史を訪ねて~りんご編~ りんごの伝道師となったサムライたち」

日本人にとって馴染みのなかった西洋りんごが短期間のうちに北海道に定着した裏には、開拓使の農業教師ルイス・ベーマーの的確な指導と、その教えを吸収し、農家へ普及させた伝道師となったサムライたちの存在がありました。

 

彼らは、戊辰戦争がなければそれぞれの藩の将来を担っていたであろう文武に秀でた若者たちでした。

 

・「ブラリンゴ~平岸郷土資料館編」

りんごや郷土にまつわる豊富な資料が展示されている平岸郷土資料館の展示品の一部をご紹介します。

 

その他、8月のイベント情報やFMアップル便りも掲載しました。平岸の毎日を楽しくするヒントが満載の道新りんご新聞は、毎月1日・15日の平岸地域の北海道新聞に折り込んでいます。

北海道新聞1週間無料お試しキャンペーン実施中!

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中の島のりんご倉庫✕札幌国際芸術祭

8月6日から開催中の札幌国際芸術祭(SIAF)。正直、芸術にはあまり興味はありませんが、会場マップを見て好奇心をくすぐられました。

 

中の島地区にぽつんと「りんご」と書いてあります。道新りんご新聞としては放っておけません。というわけで早速潜入してきました。


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最近の道新りんごブログの質の低下についてのお詫び

先月から拙ブログの話題がイベント情報や道新記事の転載が中心となっています。いつもこのブログを楽しみにしていただいている方には、少々物足りない思いをさせているかもしれません。

 

実は、先月から中の人(編集長・伴野)は平岸を離れています。道新販売所の所長養成研修のため、来年7月まで別の販売所で研修に出ております。研修中は、このブログの更新を停止しようかとも思いましたが、1日約500人がこのブログを訪れてくださっている現状を鑑みて、できる範囲で続けたいと思います。

 

折り込みの道新りんご新聞はこれまで通り、1日・15日の発行は続けますので、ご安心下さい。研修終了後はこれまで以上に質も量もパワーアップして地域の情報をお届けしたいと思います。読者の皆様におかれましては、物足りない思いをさせてしまいますが、ご容赦頂ますようよろしくお願いいたします。

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認知症の改善などに効果 臨床美術体験会が平岸脳神経クリニックで開催

今年1月にチカホで開催された臨床美術作品展の様子(1月31日北海道新聞朝刊より)
今年1月にチカホで開催された臨床美術作品展の様子(1月31日北海道新聞朝刊より)

※7月31日北海道新聞朝刊より

認知症の改善などに効果があるとされる「臨床美術」の体験会が9月9日午後3時から平岸脳神経クリニック(平岸5の13)で行われます。臨床美術「ほっかいどう」の主催。

 

臨床美術とは芸術、医療、福祉の要素を取り入れた創作活動を通し、脳を活性化させる芸術療法のことです。認知症だけでなく、高次脳機能障害のリハビリ、乳幼児の造形表現、会社員や主婦のストレス軽減など幅広い分野で用いられています。

 

体験会は無料で定員20人。申し込みはhokkaido.clinicalart@gmail.com、問い合わせは臨床美術「ほっかいどう」代表の土門さん090-7653-1161まで。

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平岸配水池の超巨大“緊急遮断弁” その驚くべき機能とは?

画像中央の人物に比してあまりに大きい管。

この巨大な管は、平岸配水池から市内各地に配水するためのものです。

 

白川浄水場から取り入れられた豊平川の水は、平岸配水池など市内各地の配水池に分配されます。配水池から幾つもの配水管に枝分かれし、最終的に各家庭の水道につながっています。

 

しかし、大地震時には配水管が破損して水を家庭などに送れなくなる可能性があり、応急給水拠点の役割を果たすため、水を蓄える必要があります。

 

その役割を担うのが緊急遮断弁です。配水管の上に巨大な黄色い重りがありますが、震度5強以上の揺れを感知するとこの重りが自動的に下がり、配水管をふさぐことで配水池内に貯水する役割があります。

 

それでも、貯水できるのは市内で使われる1日平均水量のうち、2割弱に当たる約9万立方メートルに過ぎません。万が一に備え、日頃から水を備蓄する習慣をつけておきましょう。

 

※大地震に備え平岸配水池で給水訓練 給水拠点どこにあるか知ってますか?

※道新りんごブログ~防災カテゴリー

平岸配水池の緊急遮断弁 7月20日北海道新聞より
平岸配水池の緊急遮断弁 7月20日北海道新聞より

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道新りんごブログ月間アクセスランキング(2017年7月度)

先月の道新りんごブログのアクセスランキングです。

 

第5位 平岸の歴史を訪ねて 前半戦の山場である「りんご編」スタート!

これまでで最も面白いシリーズになりました。

 

第4位 道新花火大会28日開催 平岸の穴場スポットは?

人混みから離れて遠くから眺める花火もいいものです。

  

第3位 区役所前羊ケ丘通で歩行者に自転車衝突 自転車男性死亡

痛ましい事故が起きました。

 

第2位 平岸天神も出演!平岸郷土芸能祭

YOSAKOIソーラン大賞を受賞した平岸天神も踊りを披露してくれました

 

第1位 なんぴら100円商店街&夏祭り JAZZライブなどステージ発表が充実!

年々プログラムが充実してきています。

 

※これまでの月間アクセスランキングは、こちらのページからご覧ください。

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南ヶ丘・草の実夏祭り

8月5日(土)12時から16時まで「南ヶ丘・草の実夏祭り」が開かれます。平岸4条17丁目の「草の実 平岸の里」を特設会場とし、焼き鳥・たこ焼き・クレープなどの屋台や、射的・輪投げなどが楽しめる遊びコーナー、キャンドル作りワークショップなどが行われます。

 

8月4日(金)18時から21時までは、前夜祭として、カラオケ大会と花火大会が行われます。お問い合わせは、社会福祉法人 草の実会☎011-817-9080まで。

 

※障がい者が地域で暮らしていける社会を作るには?草の実会と南ヶ丘町内会を例に


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さっぽろ天神山アートスタジオ便り

道新りんご新聞8月1日号より「さっぽろ天神山アートスタジオ便り」の連載が始まりました。アートスタジオスタッフによるオススメのイベント情報や日常風景などをご紹介します。

 

■韓国伝統仮面作りワークショップ

8月9日(水)13時~17時、定員先着20名、参加費無料。タルチュム(仮面踊り)とは韓国社会の不条理を風刺し、庶民の痛みをユーモアで解決する民主主義の精神が盛り込まれた伝統文化です。仮面作りや踊りを学び、最後は参加者と一緒にパレードを行います。日本、韓国、中国のアーティストも参加予定です。

 

■若林克友-節あそびワークショップ

8月19日(土)、20日(日)1日2回10:30~11:30、13:30~14:30、申込不要、参加無料。丸太を解体し、取り出した節や木端などの木の面白いパーツを見つけて、作品を作ります。

 ぜひ、一度天神山アートスタジオまで遊びに来て下さい。皆様のお越しをお待ちしております。

 

お申し込み・お問い合わせ ☎011-820- 2140 メールinfo@tenjinyamastudio.jp(担当・小林亮太郎)


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道新りんご新聞8月1日号

明日発行の道新りんご新聞8月1日号のご紹介です。

 ・「平岸の歴史を訪ねて~りんご編~ ルイス・ベーマー」

クラーク博士やエドウィン・ダンなどと比べ、イマイチ知名度が低いお雇い外国人ルイス・ベーマー。しかし、ベーマーの活躍なしに北海道の農業の近代化は語れません。りんご、タマネギ、キャベツ、じゃがいも、かぼちゃ、メロンなどといった果樹・野菜類はベーマーが北海道に持ち込み、根付かせることに成功しました。ルイス・ベーマーの活躍と平岸との意外な関係を紹介します。

 

・区役所前で歩行者に自転車衝突 自転車男性死亡

7月19日に発生した死亡事故。事故の瞬間を目撃していたという男性に取材しました。「いつかこういうことが起こるのでは」と思っていたそうですが、不幸な事故を繰り返さないためには、自転車を運転する一人ひとりに当事者意識を持ってもらうことが大切です。

 

その他、8月のイベント情報等も掲載しました。平岸の毎日を楽しくするヒントが満載の道新りんご新聞は、毎月1日・15日の平岸地域の北海道新聞に折り込んでいます。

北海道新聞1週間無料お試しキャンペーン実施中!

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自転車事故を防げ!街頭啓発実施

7月26日、豊平区役所周辺の歩道で自転車事故防止の交通安全街頭啓発が実施されました。

 

7月19日に発生した自転車の死亡事故を受けて、交通事故防止のため、豊平区交通安全運動推進委員会、美園地区町内会連合会、豊平警察署、区役所職員などが実施したもの。

 

街頭啓発では、チラシやポケットティシュを配布しながら「歩行者に気を付けて」、「スピードを落として走行を願います」と、自転車利用者や歩行者に交通安全の呼びかけを行いました。

 

※区役所前羊ケ丘通で歩行者に自転車衝突 自転車男性死亡

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道新花火大会28日開催 平岸の穴場スポットは?

昨年の開催風景
昨年の開催風景

2017道新・UHB花火大会」が28日午後7時40分から、豊平川河川敷で開かれます。趣向を凝らした創作花火や、豪快なワイドスターマインなど、約4000発の花火が打ち上げられます。

 

荒天の場合は8月4日に延期。開催の可否は28日午後1時に判断し、道新ホームページなどで知らせます。

 

会場周辺は駐車禁止で、車両通行禁止などの交通規制が行われます。安全確保のため、ドローンの使用やスマートフォンを操作しながらの「歩きスマホ」は禁止です。

 

■平岸周辺での穴場スポットは?

「人混みに出るのはいやだ」、「近所で手軽に見学したい」という人のために、身近な穴場スポットをご紹介します。

 

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夏休み特別展 「札幌からクジラ化石がでたー!」&「さっぽろの原風景 水草展」

札幌市博物館活動センター(平岸5の15)で夏休み特別展が開かれています。

 

札幌市内に自生する水草の生態を紹介する「さっぽろの原風景 水草展」では、水槽内に水中の世界を再現する「生態展示」を通じ、水草の知られざる生命力や魅力を伝えています。

 

市内で採取したマコモやタヌキモ、ガマなど20種類以上を使い、実際の生育環境を水槽内に再現。かつて湿地が広がっていた札幌の歴史を交え、水草の生態や分布の変化などを解説しています。

 

同時開催として、南区で2008年に見つかった世界で3番目に古いセミクジラ科の化石の一部やレプリカを展示する特別展「札幌からクジラ化石が出たー!」も開かれています。

 

いずれも8月26日まで。開館は午前10時~午後5時(日、月曜、祝日休館)。期間中は毎日、プラ板や折り紙を使った工作の子供向けミニワークショップも。入館無料。問い合わせは札幌市博物館活動センターまで。

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「平岸用水と水騒動」公式YouTubeチャンネル更新しました

道新りんご新聞公式YouTubeチャンネルに、「平岸の歴史を訪ねて~平岸用水と水騒動」をアップしました。

 

明治5年、札幌は空前の建築ラッシュを迎えます。高まる材木需要をまかなうため、開拓使は澄川地区の精進川流域を官林に指定。切り出した木材を精進川から豊平川へ流送しました。

 

しかし、精進川から平岸用水を通して農業用水・生活用水を得ていた平岸村の住民は木材流送のために用水が汚れたり、あふれる被害が続き、真っ向から木材輸送業者と対立する事態に陥ります。


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どうしん電子版リニューアル メールサービスが超充実!道内の防災情報も24時間配信

本日、どうしん電子版がリニューアルしました。デザインが一新したほか、より使いやすいサイトとなりました。

 

・キーワードと記事を結びつける「タグ」

記事を開くと「JR北海道」「大谷翔平」といったキーワードがボタンのように表示され、クリックすると同じタグがついた記事の一覧をまとめて読むことができます。

 

・メールサービスが超充実 道内の災害情報も

どうしん電子版の主なニュースがひと目でわかる「5分でわかるどうしん電子版」を朝7時に配信。道内の地震、津波、気象などの防災速報や、プロ野球、Jリーグに加えてBリーグ・レバンガ北海道の試合速報も新設されました。メールを受け取るには、メールサービスのページから設定してください(ログインが必要です)。

 

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