企業や施設 夜に探検 カルチャーナイト

札幌の文化施設などを一夜限りで開放する「カルチャーナイト2018」が、7月20日(金)に開催されます。

 

札幌市博物館活動センターでは、普段立ち入ることのできない収蔵庫を見学し、学芸員が化石や標本などについて解説するツアーが行われます。時間は、17時15分、17時45分、18時15分、18時45分、19時15分の計5回で、当日会場にて先着順に受付します(定員各回20名)。

 

月寒公園パークライフセンターでは、葉っぱのスタンプなどを制作するネイチャークラフト体験(料金300円)とコンサートが行われます。時間はどちらも17時から。

 

さっぽろ天神山アートスタジオでは、夜のアートスタジオ探検と称して、天神山の歴史やこれまでの活動、普段公開されていないアートスタジオの2階部分を探検します。また、アートスタジオのこれまでの活動を、軽食とともにスライドを見ながら紹介します。

 

HTBでは、小学生以下を対象に、アナウンサーによる紙芝居の読み聞かせが行われます。時間は、18時からと19時から(定員30名)。詳しくは、カルチャーナイト2018ホームページをご覧ください。

 

※平岸界隈イベント情報

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中の島は全域が浸水被害 平岸は土砂災害に要注意 防災マップに見る豊平区の危険箇所

豊平区が発行する「豊平区防災Map」。この地図には、洪水により浸水が想定される区域、土砂災害の危険箇所、避難所などが一つにまとめられています。

 

この地図を見ると豊平区の災害特性をはっきり読み取ることができます。中の島地区から水車町にかけては豊平川や精進川の氾濫によりほぼ全域が浸水します。

 

また月寒公園より下流の美園地区では望月寒川による浸水が想定されています。2014年9月に発生した集中豪雨では、実際にこのあたりで道路の冠水や床上浸水の被害が発生しています。

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精進川・望月寒川でも洪水の恐れ ハザードマップで危険箇所を確認しよう

記録的な豪雨により、西日本各地での死者は150人を超え、依然60人近い人が行方不明となっています。

 

札幌でも100~150年に1度の大雨が降った場合、石狩川や豊平川などの堤防が決壊し、流域が広範囲に浸水すると予測されています。

 

精進川や望月寒川では50年に1度程度の大雨で洪水が起こるとされており、2014年9月の集中豪雨では、美園地区や月寒地区で道路冠水や床上浸水の被害がありました。

 

札幌市は洪水時の浸水地域や避難場所などをまとめた「洪水ハザードマップ」を市のホームページで公表しており、日頃から自宅付近の状況や避難ルートを確認するよう呼び掛けています。

 

ウェブサイト「川の防災情報」では水位観測所が設置された地点のリアルタイムの水位の変化や、出されている洪水関連の予報・警報、現在の雨雲の動きなどがわかります。

 

平岸防災マップ&防災情報まとめのページでは、災害時に必要とされる安全・通信・生活に関わる情報をまとめています。

 

万一に備えて、自分が住む地域の浸水想定区域や避難所などを確かめておきましょう。


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天気予報でいのちを守る!?お天気キャスターのひみつ

「天気予報でいのちを守る!?お天気キャスターのヒミツ」をテーマに、お天気キャスターの仕事についてお話を聞いたり、実際にお天気キャスターを体験する講座が8月1日9時30分からHTBで開催されます。

 

この事業は、豊平区にゆかりのある方を講師としてお招きし、子どもたちに「仕事」に関する知識やおもしろさを伝える講座「とよひら子どもユメひろば」の一環として行われるもので今回で20回目。豊平区の主催で、HTBが連携協力しています。

 

申込は7月11日(水)からとよひら子どもユメひろばのページで受け付けます(先着15名)。対象は豊平区内の小学校に通う小学4・5・6年生です。

 

※平岸界隈イベント情報のページ

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平岸天神も出演!平岸郷土芸能祭 縁日にイベントも充実!

平岸地区で最大規模のお祭り「平岸郷土芸能祭」が7月21日(土)11時から19時まで、平岸3条7丁目夕やけ公園にて行われます。平岸まちづくり協議会、平岸中央商店街振興組合、FMとよひらの主催。

 

午前11時から平岸天神太鼓の演奏で開幕し、中の島小金管バンドの演奏や、平岸天神のよさこい演舞など様々なイベントが行われます。

 

当日は、焼鳥や焼きそばなど多数の屋台が並び、FMアップルのパーソナリティ村形潤さんが総合司会としてお祭りを盛り上げます。雨天決行。お問い合わせは☎841-1803平岸中央商店街事務局まで。

 

※平岸界隈イベント情報

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今しか入れない!望月寒川放水路トンネル見学ツアー

望月寒川の洪水被害防止のため建設中の放水路トンネル。このトンネル内部を見学するインフラツアーが8月1日に開催されます。完成したトンネルには立ち入りができなくなるため、工事中の今しか見ることができません。

 

ツアーを主催するのはJTB北海道事業部で、今回のツアーは北海道150年記念事業の一環として企画されたもの。全部で3コースあり、どれも特色ある内容となっています。

 

北海道の「歴史・文化体感モニターツアー」のホームページからお申込できます(7月10日締切)。

 

※平岸界隈イベント情報

 

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右手にサバイバルナイフ所持 男の行方追う 平岸5条6丁目

7月4日午後3時ごろ、札幌市豊平区平岸5条6丁目の住宅街で、自転車で走っていた女性から「右手に刃物のようなものを持った男とすれ違った」と警察に通報がありました。男は無言で北の方向へ歩いて行ったということです。

 

警察によると、男は年齢40代くらい、身長170センチくらい、白のワイシャツを着ていて、右手に、持ち手が黒いサバイバルナイフのような物を、左手にビニール袋を持っていました。警察は男の行方を追っていて、近くの小学校などは外出を控えるよう呼び掛けています。

 

※防犯カメラに"サバイバルナイフ"男映る 男の行方追う 札幌市豊平区平岸(UHBニュースより)

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ただいま・・・さて、何から始めよう?

昨年7月からの研修が終わり、今月から平岸に戻ってまいりました。この1年間は、取材や講演会、イベント協力など様々なご依頼がありましたが、スケジュールの都合上断らざるを得ない件が多々ありました。この場を借りてお詫び申し上げます。

 

また、道新りんご新聞(紙面版もブログも)での情報発信も質・量ともに以前より落ちた状態となっていました。

 

「最近のりんご新聞は内容が単調になった」

「りんごの歴史ばかり」

「新しい街歩きイベントを開催してほしい」

「ブログが更新されなくなった」

などのご意見を度々寄せられています。

 

こういったご意見が寄せられるのも、皆様からの期待があればこそだと思っていますし、以前を上回るレベルのサービスを提供できるよう、少しづつギアを入れていくつもりです。

 

8月から10月ぐらいにかけて、皆様を楽しませたり、驚かせるような企画の準備を進めていますので、今しばらくお待ち下さい。

 

さて、何から始めよう?

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道新りんご新聞7月1日号

道新りんご新聞7月1日号「平岸の歴史を訪ねて」では、戦時下の平岸りんごを取り上げました。昭和11年、陸軍特別大演習を統監するため昭和天皇が即位後初めて北海道に行幸しました。このとき天皇への献上品として選ばれたのが平岸りんごでした。このことは平岸りんごにとって大変名誉なことであり、そのブランド力を大いに高める結果となりました。

 

その他、「HTB移転後の社屋でドラマ撮影 人気漫画を実写化」「onちゃん 一足早く中央区へ」「天神山アートスタジオ便り」など地域の気になるニュースが満載!道新りんご新聞は、毎月1日・15日の平岸地域の北海道新聞に折り込んでいます。

 

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舞台はHTB 人気マンガ「チャンネルはそのまま!」実写ドラマ化 移転後の旧社屋使い撮影

HTBが、開局50周年を記念し、連続ドラマを自主制作します。札幌在住の漫画家・佐々木倫子さんの人気作品「チャンネルはそのまま!」の実写版。来年3月にHTBで放送し、それに先駆けてNetflixでも配信されます。ドラマの撮影は、今年9月の「さっぽろ創世スクエア」への本社移転後に、旧社屋を使って行われる予定。

 

※HTB公式ホームページ

※舞台はHTB、人気漫画を実写化 連続ドラマ来春放送(どうしん電子版)

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