天皇陛下と平岸~明治から平成までを振り返る②昭和天皇と平岸りんご

将兵を前に講評を行う昭和天皇 (昭和十一年特別大演習写真帖より)
将兵を前に講評を行う昭和天皇 (昭和十一年特別大演習写真帖より)

昭和11年、陸軍特別大演習を統監するため昭和天皇が即位後初めて北海道に行幸されました。この演習は、満州事変後の戦火拡大に伴う国威高揚の意味合いもありました。中国とよく似た自然環境の北海道での演習は、翌年に勃発した日中戦争の予行演習の役割を果たすことになります。

 

陸軍特別大演習の終了後、月寒にあった歩兵25連隊の運動場で昭和天皇による講評が行われました。運動場は、連隊敷地の北にあり、現在は月寒高校のグラウンドになっています(写真左)。

 

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天皇陛下と平岸~明治から平成までを振り返る①「上の道」と「下の道」

8月6日放送「イチオシ!」より
8月6日放送「イチオシ!」より

北海道を訪れていた天皇、皇后両陛下は5日、きたえーるで開催された「北海道150年記念式典」に出席し、この日の夕方帰京されました。

 

きたえーるからは、平岸街道を南下し、南平岸で白石藻岩通へ左折し、HTBの前を通り、羊ヶ丘通から新千歳空港へ向かわれました。今回陛下が通った平岸街道は明治天皇とも縁のある道路です。ここで、明治から平成までの天皇と平岸の関わりを簡単に振り返ってみたいと思います。

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世界初のテニス大会 平岸庭球場で開催

コート上の人数に要注目です。詳しくは道新りんご新聞8月15日号で特集します


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道新りんご新聞8月1日号(ダウンロードできます)

道新りんご新聞8月1日号「平岸防災」では、平岸地区の土砂災害を取り上げました。西日本豪雨では土石流や崖崩れによる死者が100人を超え、平成で最悪の土砂災害となりました。豊平区では全部で34箇所が土砂災害危険箇所に指定されていますが、その大半が平岸界隈に集中しています。PDF版公開しましたので、自宅周辺や通勤・通学ルートの災害特性をよく知り、大雨が想定される場合には早めに安全な場所に避難することを心がけましょう。

 

道新りんご新聞は、道新永田販売所が行う購読者向けのサービスであり、連載内容をweb上で公開する方針をとっていません。コンテンツには対価が支払われるべきであり、その対価をコンテンツ制作に回すことでより良い情報を地域に還元できるとの思いからです。

 

しかし、地域の安全・安心に直結する防災情報に関しては原則公開することにしています。安全を守ることは地域メディアの最低限の節度であり、これだけは商売抜きでやろうと思っています。

 

その他、「楽しみながら防災訓練 イザ!カエルキャラバン」「コーチャンフォーに

成城石井コーナー」「歩いて学ぶ!天神山で歴史と自然の野外授業」など地域の気になるニュースが満載!道新りんご新聞は、毎月1日・15日の平岸地域の北海道新聞に折り込んでいます。

 

※平岸防災バックナンバーのページ

 

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ダウンロード
道新りんご新聞8月1日号1面
平岸防災 土砂災害に備えよう 平岸25地点危険箇所に指定
20180801号.pdf
PDFファイル 4.2 MB

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南ヶ丘・草の実夏祭り

8月4日(土)11時から15時まで「南ヶ丘・草の実夏祭り」が開かれます。平岸4条17丁目の「草の実 平岸の里」を特設会場とし、焼き鳥・たこ焼き・クレープなどの屋台や、射的・輪投げなどが楽しめる遊びコーナー、キャンドル作りワークショップなどが行われます。

 

8月3日(金)18時から21時までは、前夜祭として、カラオケ大会が行われます。詳しくは社会福祉法人 草の実会 ☎817-9080まで。

 

※平岸界隈イベント情報

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楽しみながら防災訓練 「イザ!カエルキャラバン」

東山小で7月21日、震災時に必要な知恵や技を楽しみながら身に付ける防災訓練「イザ!カエルキャラバン」が行われました。東山小のPTA、おやじの会、東山町内会、豊平消防団、区職員らが協力して運営しました。

 

このイベントは、阪神淡路大震災の教訓を次世代に伝えたいと開発され、震災時に必要な知恵や技を楽しみながら身に付けてもらうことを目的としたもの。これまで、全国各地で300回以上開催されているほか、海外にも広がっており、豊平区では3年目の開催になります。

 

イベントには児童ら約60人が参加し、「バケツリレー」、ジャッキを使ってけが人をがれきの下から救出する「ジャッキアップゲーム」、毛布で作った担架でけが人を搬送する「毛布で担架タイムトライアル」などを体験しました。さまざまな防災体験プログラムに参加するとカエルポイントを獲得することができ、そのポイントを使っておもちゃと交換できるなど、こどもでも楽しめるように工夫されています。

 

「イザ!カエルキャラバン」は、8月25日に平岸高台小でも実施されます。


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「昔の写真、今のどこ?」 天神山で歴史を学ぶ課外授業を行いました

地域の歴史や自然を野外で学ぶ課外授業が、7月18日に天神山緑地公園で行われました。この授業は澄川小学校5年生の総合的な学習の時間として行われたもの。

 

野外授業は、自然探索コースと歴史探索コースの2コースに分かれて行われ、自然探索コースを札幌市博物館活動センターの山崎真実学芸員が担当。歴史探索コースを道新りんご新聞の伴野編集長が担当しました。

 

歴史探索コースでは、天神山周辺の昔の写真10枚を児童に配布し、写真が撮られた場所を探すクイズ形式で楽しみながら歴史を学ぶ野外授業が行われました。児童らは、地形や道路などを手掛かりに、歴史スポットを探索。りんご園や定山渓鉄道、用水路の跡地などをめぐり、「たった50年前はこんな農村だったなんて」、と驚きの声があがりました。

 

児童らは野外授業で学んだ成果を、新聞にまとめて発表し、郷土の歴史や自然について理解を深めました。

 

※道新りんご新聞の地域貢献活動

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夏休み体験学習会「化石クリーニング体験教室」

札幌市博物館活動センター(平岸5-15)にて、8月4日(土)に小学4年生~中学3年生を対象とした、夏休み体験学習会「化石クリーニング体験教室」が行われます。

 

生物の進化や札幌の自然史について、1時間程度解説を聞き学んだ後、アンモナイト化石のクリーニング体験が行われます。発掘した化石は持ち帰ることができます。

 

お申込み・お問い合わせは、札幌市博物館活動センターまで。

 

※平岸界隈イベント情報

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HTBの樋泉社長にお会いしてきました

私とHTBの樋泉社長との出会いは今から4年前にさかのぼります。当時、道新りんご新聞の前身である「平岸の歴史を訪ねて」の連載をはじめてから数ヶ月がたったある日、HTBの秘書室の方からバックナンバーをいただけないかとのお電話がありました。

 

すぐにお届けすると、樋泉社長自らお礼のお電話をいただきました。「こういった活動を新聞販売所が行っていることに敬意を表します」とのありがたい言葉を頂きました。

 

社会的地位の高い方からお褒めの言葉を頂いたことが嬉しいのではなく、自分の作ったコンテンツを本気で喜んでくれた人がいたことが嬉しかったのです。

 

連載当初、このようなマニアックなものが受け入れられるのか正直不安でした。今でこそ平岸ではそれなりに知名度のある媒体になりましたが、当時はまさにゼロからのスタート。取材を申し込んでも露骨に断られることも多々ありました。そんな中での励ましのお電話は私にとって力強いエールとなり、自信となったことを覚えています。

 

HTBが中央区に移転するまであと2ヶ月を切りました。HTBのニュースを発信するたびに、「寂しい」「HTBは平岸の誇りだ」というコメントを数多くいただきました。道新りんご新聞は、これまでHTBが地域にお届けしてくれた数々の素晴らしい取り組みに対し敬意を表し、これまでの活動やこれからの平岸との関わりなどを全力でお伝えしたいと思っています。

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南平岸100円商店街&夏祭り

7月21日(土)12時から19時と22日(日)10時から18時まで、南平岸100円商店街&夏祭りが開かれます。南平岸商店街振興組合の主催。

 

平岸3条14丁目ひよっこ公園の特設会場では、ビールや焼き鳥、かき氷などの屋台が並ぶほか、特設ミニ四駆コースとビンゴ大会が開催されます。

 

21日には100円商店街も開催。参加店で100円以上お買い物をすると1スタンプ、5店分のスタンプを集めてアンケートに答えるとさらに抽選会にチャレンジできます。詳しくは、南平岸商店街振興組合☎557-3212まで。

 

※平岸界隈イベント情報

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