FMアップル出演情報 竜神様は二度海を渡った

明日4月19日午前10時よりFMアップル(76.5MHz)で放送の「平岸情報ステーション りんご新聞より」では、「平岸の歴史を訪ねて 開拓編」として平岸用水の竜神様を取り上げます。

 

安定した生活用水と農業用水の確保を目的とし、明治6年に精進川をもととする平岸用水を開削しました。平岸用水は、稲作の普及とともに徐々に拡大し、下流の白石・米里地区まで総延長30キロにわたる大水路網が築きあげられました(四箇村連合用水)。

 

水路網が覆う範囲は、一つのコミュニティとして機能し、水路の維持管理や水利権の取り決めなどがこの用水組合によって決められていました。彼らは、水源地(空沼岳)や水門(精進川脇)に竜神様を設置し、手厚くまつっていました。しかし、水道が普及すると祀る者もいなくなり、やがて竜神様も姿を消すことになりました。

 

平岸用水にあった竜神様は、どこから来て、どのような経緯を経て消えていったのか?明日の放送で詳しくお話しします。

 

その他の平岸のイベント情報や気になるニュースをピックアップしてお届けします。お楽しみに。

 

※これまでの放送は、道新りんご新聞公式Youtubeから視聴できます。

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豊平館“最初の宿泊者”はりんごだった? 道新りんご新聞4月15日号

4月15日発行の道新りんご新聞「平岸の歴史を訪ねて~りんご編~」のテーマは、「りんごの貯蔵と札幌軟石」。

 

白地の壁にウルトラマリンブルーが映える美しい建物として市民に愛されている豊平館。開拓使によって明治13年に建てられました。最初の宿泊者は明治天皇。明治14年の札幌行幸の際の宿泊所として使われました。しかし、実は明治天皇より先に“宿泊” したものがあります。りんごです。だれが、何の目的でりんごを“宿泊”させたのでしょうか?そこには北海道の開拓事情と厳しい気候が深くかかわっていたのです。

 

その他にも、「平岸高台テニスコート8年ぶり開業」、「HTB移転日決まる」、「昔と今をつなぐ天神山マップ完成」、「平岸GOGO春市」など地域の気になるニュースが満載!道新りんご新聞は、毎月1日・15日の平岸地域の北海道新聞に折り込んでいます。

 

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北海道コカ・コーラが豊平区とまちづくり協定締結 区役所に災害対応自販機設置

4月2日、豊平区役所で、北海道コカ・コーラボトリング株式会社と豊平区役所の「豊平区まちづくりパートナー協定」の締結調印式が行われました。

 

協定に基づく連携事業として、豊平区役所1階に災害対応自販機を設置。災害時には自動販売機内の飲料を無償で提供できる仕組みになっています。

 

北海道コカ・コーラの佐々木康行社長は「自動販売機などの私たちのインフラを活用して、少しでも地域課題の解決のための手助けができればうれしいです」と今後の抱負を語りました。

 

平岸地区防災マップ&防災情報のページでは、平岸地区の災害対応自販機などの防災情報をまとめています。


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平岸で女性ひき逃げ 頭から流血の重症

UHBニュースより
UHBニュースより

4月11日午後10時40分ごろ、平岸5条15丁目の市道で、頭から血を流して倒れている女性が見つかりました。女性は頭を強く打ったほか、右腕を骨折する重傷です。

 

現場には、女性の大量の血液と、約4メートル離れた場所に靴が落ちていたほか、車の部品とみられる破片が見つかったことなどから警察は、女性から話を聞くとともにひき逃げ事件とみて調べを進めています。

 

※ひき逃げか 27歳女性 頭から流血の重傷 目撃者「ふらふらと倒れ込んだ」(UHBニュース)

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平岸GOGO春市

お得な商品やサービスがワンコインで楽しめる「平岸GOGO春市」が4月21 日・22 日の両日開催されます。平岸中央商店街振興組合の主催。

 

参加するのは、同商店街に加盟する28 店舗で、いちご2 パック500 円(愛菜果ゆあさ)やチキンキーマカレー500 円(デリーガーデン)などお得な商品がワンコインで買える企画が行われます。

 

また、串カツ5 本セット500 円(串カツ田中)や、牛筋煮込み・カニ焼売・お通し・ドリンク1杯の春市セット1000 円(みはる屋)など晩酌を手軽に楽しめる「おとなの時間」も同時開催されます。

ダウンロード
平岸GOGO春市チラシ
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昔と今をつなぐ「天神山マップ」 地域住民らと作成

天神山の歴史や見どころなどをまとめた「天神山マップ」が先月完成しました。地域住民らによる見どころの解説や歴史のこぼれ話などを収録し、「面白くて、わかりやすい」と評判になっています。

 

■自然豊かな歴史スポット

天神山周辺には、アイヌ遺跡や平岸用水跡、林檎園歌碑など歴史スポットが多く、「太古の時代から開拓期をへて都市化されるまでの過程がたどれる貴重なスポット」として歴史の専門家に評価されています。また精進川や天神山緑地など自然も豊かで都会のオアシスとしても親しまれています。

 

「天神山の魅力を地域の方にももっと知ってほしい」との思いから、豊平区役所地域振興課が主体となり、地域住民にガイドマップ作成の協力を要請。見どころをまとめたガイドマップや、天神山の歴史年表、地域住民らによるオススメポイントなどを収録し、先月から天神山アートスタジオ、南平岸まちづくりセンター、区役所、道新永田販売所などで配布しています。

 

制作に携わった地域振興課の北野さんは「小学生でもわかりやすいデザインで、かつ大人でも読みごたえのあるマップ。手軽に読んでもらえれば」とアピールしています。

 

※道新りんご新聞(制作元・北海道新聞永田販売所)は豊平区のまちづくりに協力する「とよひらまちづくりパートナー」に登録しています。この度の「天神山マップ」作成にあたっては、おもに監修面で協力させていただきました。

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コンサドーレ浜選手 プロ初戦奮闘 ペトロビッチ監督「もっと成長していける」

昨年、平岸高校を卒業したコンサドーレ札幌の浜大耀選手が4月4日に行われたJリーグ杯でプロデビューを飾りました。

 

チームは敗れたものの、内容的には成長した姿を見せました。浜は「高さでは勝負できたと思うが、攻撃でもう少し絡みたかった」と反省しながらも、相手FW鄭大世らを果敢に抑えました。

 

ペトロビッチ監督は「経験が足りなかったり、フィジカルに課題はあるが、彼の持っているものをしっかりと出してくれた。まだ若いので、日々のトレーニングや試合を経験することで、もっと成長していける」と語っています。

※4月5日道新スポーツ21面より

 

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平岸高OB コンサドーレ浜大耀 先発プロデビュー

以前、道新りんご新聞で連載中の「平岸人図鑑」でご紹介した平岸高OBでコンサドーレのDF・浜大耀選手が本日開催されるJリーグ杯・清水エスパルス戦でスタメン出場しました。

 

職業柄、これまでいろんな人に出会いましたが、浜選手ほど自分の考えをしっかり持っている人には会ったことないです。昨年は怪我もあり、長いリハビリ生活を送っていましたが念願のデビューとなりました。「東京オリンピック目指す」とまっすぐな目でボソボソと語っていた浜選手にとっては、通過点に過ぎないと思っています。ガンバレ!

 

コンサドーレDF浜、先発有力 「試合に飢えてた」(どうしん電子版)

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道新りんご新聞4月1日号 弘前でりんご修行へ

弘前にりんご修行に出向いた平岸のりんご農家(平岸小学校開校80周年記念誌より)
弘前にりんご修行に出向いた平岸のりんご農家(平岸小学校開校80周年記念誌より)

4月1日発行の道新りんご新聞「平岸の歴史を訪ねて~りんご編~」のテーマは、「弘前でりんご修行へ」。

 

昭和のはじめ、平岸のりんご農家は、昭和恐慌に苦しんでいました。りんごの価格は以前の3分の1程度にまで下落。加えて、青森りんごが質・量ともに急成長し、高い評判を呼ぶようになりました。

 

この危機を救ったのが、北海道帝国大学助教授・島善鄰でした。昭和9年に平岸果樹組合の主催で島善鄰の講演会を開催。島は明治以来青森県が蓄積してきたりんご栽培のノウハウを何ら隠すところなく披歴しました。

 

昭和10 年には島善鄰のあっせんにより平岸の若手10名が弘前のりんご農家に修行に出向きました。一冬作業を共にし、青森式栽培法を身につけた彼らは帰村後、これをひろめていきました

 

地域の気になるニュースが満載の道新りんご新聞は、毎月1日・15日の平岸地域の北海道新聞に折り込んでいます。

 

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HTB 9月14日で平岸での業務終了 中央区へ移転へ

HTBが移転する中央区の「さっぽろ創生スクエア」
HTBが移転する中央区の「さっぽろ創生スクエア」

北海道テレビは本日配信のプレスリリースで、現在の平岸社屋での業務を9月14日で終了し、9月18日から中央区で現在建設中の「さっぽろ創生スクエア」で業務を開始することを発表いたしました。

 

移転に伴い、玄関ロビースペースにあるグッズ販売と喫茶コーナーの営業も終了します。

 

HTBは本社移転により、建物や設備の老朽化と人員増加によるスペース不足を解消し、働き方改革を推進するとしています。

 

※HTBプレスリリース

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