平岸高デザインアートコース さっぽろ環境賞最高賞受賞

札幌市は環境保全に取り組む団体や企業を表彰する「第9回さっぽろ環境賞」に6団体を選び、最高賞の札幌市長賞に札幌平岸高デザインアートコースが選ばれました。

 

環境賞は環境保全や省エネルギー推進、ごみの再利用などへの意識向上と活動促進に向け、市が2009年に創設。今年は市民・団体部門に8件、企業部門に6件の応募がありました。

 

平岸高デザインアートコースは、生物多様性をテーマにした絵本の制作や読み聞かせ活動を通じ、市民の環境問題への関心を高めたことなどが評価されました。表彰式は来年1月に市役所で行われます。

※11月18日北海道新聞朝刊より

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平岸で最後の誕生日・・・onちゃん20周年感謝祭

12月1日から3日まで、HTBのマスコットonちゃんの20周年を記念した感謝祭がHTB本社で開催されます。

 

onちゃんの誕生会や、 記念グッズの販売、高橋春花アナと室岡里美アナが、愛情たっぷり・こだわりのオリジナルメニューを無料でふるまいます。

 

onちゃんは開局30年を記念して1998年1月に誕生しました。頭でっかちで、黄色くモコモコしたかわいらしさが受け、「水曜どうでしょう」の出演なども追い風となり、1999年には「ピカチュウよりも売れている」(東急ハンズ札幌店)ほどの人気となりました。

 

HTBは来年には中央区へ移転することが決まっており、平岸の現社屋での最後の誕生日となりそうです。詳しくは、onちゃん20周年感謝祭のページをご覧ください。

 

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拓銀の融資からはじまったハドソンの躍進と転落

北海道の経済を揺るがせた拓銀の破綻から11月17日で20年が経過しました。北海道新聞では「拓銀破綻20年」特集として、新資料をもとに破綻に向かう組織内で、懸命に奔走する行員や関係者の動きを描く骨太のドラマが展開されています。

 

拓銀の破綻は、当時平岸を代表する企業だった国内有数のソフトメーカーの経営を直撃しました。ハドソンです。

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FMアップル出演情報 エドウィン・ダンと真駒内牧牛場

明日11月16日午前10時よりFMアップル(76.5MHz)で放送の「平岸情報ステーション りんご新聞より」では、「平岸の歴史を訪ねて 開拓編」としてエドウィン・ダンと真駒内牧牛場を取り上げます。

 

平岸が日本古来の農業を基盤として開拓が進められたのとは対照的に、真駒内はお雇い外国人エドウィン・ダンの指導のもと、酪農・畜産の技術拠点として発展していきました。

 

牧牛場が作られ、家畜の飲料水用に真駒内用水が建設されました。この真駒内用水を平岸用水と合流させて、下流の水田地帯へ水を供給する大水路建設の壮大な幕が切って落とされます。

 

その他の平岸のイベント情報や気になるニュースをピックアップしてお届けします。お楽しみに。

 

※これまでの放送は、道新りんご新聞公式Youtubeから視聴できます。


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道新りんご新聞11月15日号メニュー

11月15日発行の道新りんご新聞「平岸の歴史を訪ねて~りんご編~」は、「新撰組隊士 りんごを統率」と題し、ある新撰組隊士を取り上げました。

 

北海道で活躍した新撰組といえば函館戦争で戦死した土方歳三や樺戸集治監で剣道教師を務めた永倉新八が有名ですが、他にも元隊士が札幌にいました。開拓使に採用され、のち果樹園を経営した阿部十郎です。北海道果樹協会を発足させて、りんごの普及に大きく貢献した阿部の歩みをたどります。

 

平岸の毎日を楽しくするヒントが満載の道新りんご新聞は、毎月1日・15日の平岸地域の北海道新聞に折り込んでいます。

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天神山児童会館『てんじん座』 札幌人形劇祭に出演

小道具の製作にはげむてんじん座のこどもたち(こども人形劇場こぐま座facebookより)
小道具の製作にはげむてんじん座のこどもたち(こども人形劇場こぐま座facebookより)

天神山児童会館の人形劇倶楽部『てんじん座』が25・26日にこどもの劇場やまびこ座(東区北27東15)で開かれる札幌人形劇祭にはじめて参加します。

 

こども人形劇場こぐま座の呼びかけで6月から週に1回練習を続け、小道具や美術作品などもこどもたちが手作りしてきました。

 

『てんじん座』が出演するのは26日の10時26分の予定。3歳以上は1日券500円、2日券700円。2歳以下は無料。問い合わせはやまびこ座へ。

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「新聞」とは何か?

一口に新聞といっても、報道機関が発行する紙媒体の新聞、ネット上で毎日更新されるほぼ日刊イトイ新聞などのネット媒体の新聞、地域の広告代理店が発行するフリーペーパー(地域新聞)や、小さいところでは学級新聞など様々な形態があります。

 

「新聞」とは何か?を定義することは、言葉遊びにすぎないかもしれませんが、私も「道新りんご新聞」を発行している以上、「新聞」について一家言もっています。

 

私が考える新聞とは、情報によって世の中を少しでもよくしたい、人々をつなぎ、地域に愛着を持ち、いざという時は安全を守る・・・そういった使命感を備えたものが新聞であると思っています。偉そうに書きましたが、言うは易しでその理想にはまだまだ至っていません。しかし、これまで「平岸の歴史を訪ねて」「平岸防災」「平岸人図鑑」でそういった理想に近づこうと努力はしてきたつもりです。

 

近江商人の言葉に「三方良し」という言葉があります。「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」。売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売であるという意味です。

 

私は、この仕事についてから新聞販売所にとっての「三方良し」とは何かを考えてきました。「販売所良し」「購読者良し」「地域良し」の三つの「良し」を体現できるもの・・・それが地域の課題を捉え、歴史と文化を育み、地域を結びつけ、安全を守る“本物の地域新聞を作る”ことでした。

 

道新りんご新聞を創刊してから1年半が過ぎました。紙面・ネット上での情報発信や各種文化活動を通して(ある程度は)地域を結びつけることが出来たかなと思います。

 

今の時代、ネットでは世界中のニュースが手軽に・無料で手に入ります。しかし、私達が普段生活しているごく身近なネットワークはどんどん失われ、結びつきは薄まっていく一方です。こういった社会が本当に私達の生活にとって健全なことなのでしょうか?

 

東日本大震災などの大災害で大きな力を発揮したのは、地域のコミュニティでした。失われつつあるリアルのごく身近なネットワークをもう一度作り上げる・・・道新りんご新聞の挑戦はまだまだ終わりません。

 

現状として私どもの商売は北海道新聞を売ることに過ぎませんが、その理想としては日本中に地域のネットワークをアメーバ状に整備し、その各単位で地域の課題に寄り添い、文化を育み、安全を守るお手伝いをする体制を構築する・・・これが最終的な目標であると考えています。

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南平岸に地域サロンを!クラウドファンディングで募集中

南平岸の地域サロン予定地
南平岸の地域サロン予定地

南平岸にこども食堂や地域交流の拠点となる施設を作ろうと南平岸商店街がクラウドファンディングで資金を募っています。

 

12月に開業予定の地域交流サロンでは、こども食堂のほか、体験会や講習会の開催や、自宅で使わなくなった家具やおもちゃなどを譲る「リユース掲示板」の設置などを予定しています。

 

寄付金は一口3,000円からで、開業資金とこども食堂の食事代に充てられます。

 

同商店街の上杉明広理事長は「どなたでも気軽に立ち寄れる、昔の駄菓子屋さんのような地域交流サロンを開業したい」と意気込んでいます。

 

寄付は11月15日までに専用ページで受け付けています。

 

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路上で20代女性 押し倒され体触られる "悲鳴"で男逃走

 

4日午後11時50分ごろ、豊平区平岸の路上で、帰宅途中の20代女性が、後ろからついてきた男に押し倒され、体を触られました。

 

女性の悲鳴を聞いた通行人が駆け付けたところ、男は南方向に走って逃げたということです。警察は、強制わいせつ事件として男の行方を追っています。女性に、けがはありませんでした。

 

警察によりますと、男は年齢が30~40代位、身長が170センチ程で、小太りだったということです。

UHBニュースより

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道新りんご新聞11月1日号メニュー

11月1日発行の道新りんご新聞「平岸の歴史を訪ねて~りんご編~」では、第一次世界大戦をきっかけに起こった「りんご景気」を取り上げました。

 

「欧州大戦でりんごの値段は良くなった。普通の年は、一斤(450グラム)一銭五厘か二銭なのに十銭にもなった。」(石田東祐談・平岸百拾年収録)そうで、平岸街道沿いにモダンな屋敷が立ち並ぶ豊かな農村風景は、この時代の好景気によって形作られ、その美しさは久保栄の戯曲・林檎園日記のモデルともなりました。

 

特集は先日南平岸商店街からリリースされた「なんぴらアプリ」。その機能と開発の経緯についてお伝えします。その他、「天神山アートスタジオ便り」や地域のイベント情報も。

 

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