05日 3月 2019
ファミリーレストランを展開するロイヤルホストは、昨年12月に平岸で起きた爆発事故の影響で休業している「ロイヤルホスト平岸店」の営業を19日に再開する予定と発表しました。平岸店は爆発現場に隣接し、爆風で店舗の大半の窓ガラスが割れたほか、天井や柱も損傷していました。再開予定の19日は通常より2時間遅い午前11時から営業します。
01日 3月 2019
「百万本のバラ」の生みの親・ロシア料理&カフェ ペチカ店主 兵頭ニーナさん、ブラタモリ札幌編案内人・古沢仁さん、コンサドーレ札幌のホープ・濱大耀さん、平岸天神を作った男・中井昭一さん、「奇跡の高校」札幌新陽高校校長...
28日 2月 2019
道新りんご新聞3月1日号「平岸人図鑑」では、株式会社Harapeco...
21日 2月 2019
道新りんご新聞公式facebookページ、道新りんご新聞公式twitterページで防災・生活情報発信中です。平岸界隈の防災情報はこちらのページをご覧ください
18日 2月 2019
米軍艦載機が札幌方面に向かった昭和20年7月15日、その日は豊平小学校(当時は国民学校)の遠足の日でした。当時、同校の3年生だった池上芙沙子さんは『池上商店物語:少女の目で見た昭和史』にこの日の記憶を詳細に綴っています。
17日 2月 2019
業界・職種・世代を越えたオープンな勉強会「札幌オープンイノベーション勉強会」が主催する「災害とIT 減災のための情報発信とは?」に参加してきました。基調講演者がLINE執行役員の江口清貴さん。「LINEいじめ」などのSNSを原因とした社会問題の解決などのCSR活動を担っている方です。最近では、LINEを使った災害情報の収集実験などを実施されています。江口さんのお話の中で「災害時に役に立つのは“普段使いのメディア”だけである」というお話がありました。非常に的確な指摘だと思います。何かあったらNHKというのは日本人の習慣になっていますが、普段から信頼のある情報を発信しているからこそ非常時に頼られる存在になっているのだと思います。
15日 2月 2019
道新りんご新聞2月15日号でお伝えしました、2月23日(土)に豊平区民センターで開催の津軽三味線コンサートのチケットは当日券も含めて全て完売いたしました。ご了承ください。
10日 2月 2019
月寒中学校の裏手に、2011年に完成した最上11階建ての国家公務員宿舎「月寒東住宅」が立ち並んでいます。ここには2008年に解体されるまで巨大なコンクリート造りの重々しい建物がありました。北部軍管区司令部防空作戦室です。太平洋戦争の開戦に先立つ1941年8月に着工され、翌42年10月に竣工しました。...
06日 2月 2019
札幌には空襲がなかった・・・そう思われている方が多いのかもしれません。しかし、昭和20年7月15日に米軍戦闘機による空襲により、札幌新飛行場(現・丘珠空港)など市内6箇所が機銃掃射や爆弾投下の被害に遭い、犠牲者も出ています。2月2日に札幌大学で行われた公開講座「豊平の戦争の歴史―札幌空襲の伝え手として」の中で、講師の林恒子さんが、一時は歴史の闇に埋もれたその事件について、その詳細を語ってくれました。 硫黄島が陥落し、太平洋の制海・制空権を失っていた昭和20年6月29日。一機の偵察機が北海道に向かっていました。B29を改造したその偵察機は高度1万メートルの上空から千歳、札幌、小樽、室蘭、函館を撮影。札幌市内では平岡・月寒・美園・西28丁目・西野・宮の沢・星置・銭函の上空でシャッターを切り、綿密な空襲計画を作成しました。その結果、①国鉄苗穂工機部、②軽川の日本石油精製所、③札幌飛行場(北24条)、④札幌新飛行場(現・丘珠空港)、⑤帝国製麻会社(北7東1)、⑥帝国製麻琴似工場、⑦北海水力発電所(現・藻岩発電所)の7箇所が空爆標的リストとされました。この時点では、豊平区内には攻撃目標はありませんでした。 昭和20年7月15日早朝、太平洋上に浮かぶ3隻の空母から艦載機グラマンやコルセアが、これらの攻撃目標に対し飛び立ちました。 ※豊平区でもあった札幌空襲②防空作戦室と空襲警報
30日 1月 2019
1月31日(木)16時より、平岸小学校正門前にてアイスキャンドルの点灯式が行われます。昨年移転したHTBのアナウンサーも参加し、絵本の読み聞かせも行われます。また、コミュニティカフェこみかにて13時より、むかわ町特産品販売(じゃがいも・人参・しいたけ)、16時より、先着500名様に豚汁・ジンギスカン鍋が無料で振る舞われます。

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