楽しみながら防災訓練 「イザ!カエルキャラバン」

東山小で7月21日、震災時に必要な知恵や技を楽しみながら身に付ける防災訓練「イザ!カエルキャラバン」が行われました。東山小のPTA、おやじの会、東山町内会、豊平消防団、区職員らが協力して運営しました。

 

このイベントは、阪神淡路大震災の教訓を次世代に伝えたいと開発され、震災時に必要な知恵や技を楽しみながら身に付けてもらうことを目的としたもの。これまで、全国各地で300回以上開催されているほか、海外にも広がっており、豊平区では3年目の開催になります。

 

イベントには児童ら約60人が参加し、「バケツリレー」、ジャッキを使ってけが人をがれきの下から救出する「ジャッキアップゲーム」、毛布で作った担架でけが人を搬送する「毛布で担架タイムトライアル」などを体験しました。さまざまな防災体験プログラムに参加するとカエルポイントを獲得することができ、そのポイントを使っておもちゃと交換できるなど、こどもでも楽しめるように工夫されています。

 

「イザ!カエルキャラバン」は、8月25日に平岸高台小でも実施されます。