東京五輪マスコット 投票結果に児童ら歓声 平岸高台小でネット中継

うちわを振ってマスコット決定を祝う平岸高台小の児童(3月1日北海道新聞より)
うちわを振ってマスコット決定を祝う平岸高台小の児童(3月1日北海道新聞より)

2020年の東京オリンピック・パラリンピックのマスコットが全国の小学生の投票によって選ばれ、平岸高台小学校では、投票した児童たちが東京都内で行われた発表の瞬間をインターネットで見守りました。

東京五輪・パラリンピックマスコット候補
東京五輪・パラリンピックマスコット候補

東京オリンピック・パラリンピックの顔となるマスコットは、最終候補の3作品に絞り込んだあと、全国の小学校などのクラスごとに投票が行われ、北海道では802校、7750学級が投票しました。


28日は投票の結果が東京都内の学校で発表され、平岸高台小学校では実際に投票した4年1組の児童30人あまりが発表の様子をインターネットで見守り、結果を予想したデザインをあしらったうちわを手に発表を待ちました。

 

クラスは「日本らしさが伝わる」として、キツネとタヌキをモチーフにした「ウ」に投票。「ア」に決まると「えーっ!」と驚きの声が上がりましたが、担任の川上勇気教諭が「決定したマスコットと一緒に、大会を盛り上げよう」と呼びかけると、児童はうちわを振って応えました。

 

福田優仁君は「悔しい気持ちもあるけど、マスコットがどんな活躍をしてくれるか楽しみ」。浅野美咲さんと水林穂乃香さんは「(投票を通じて)五輪・パラリンピックに興味がわいてきた」と笑顔で語りました。

※3月1日北海道新聞朝刊30面より引用

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コメント: 2
  • #1

    ヨーコ (金曜日, 02 3月 2018 10:51)

    りんご新聞�の愛読者です
    水車町に住んでいますが、実際に、りんご園のうち(昭和25年)から移り住みました。いっとき本州に住みましたが、縁あって育った土地に戻って来ました。
    りんごにまつわる話を、毎回楽しく読ませていただいております。

  • #2

    道新りんご新聞 (金曜日, 02 3月 2018 12:11)

    ヨーコ様 コメントありがとうございます。いつも道新りんご新聞ご愛読いただきましてありがとうございます。昭和25年といいますとこのあたりはりんご園一帯(一部ホップ園もあったと思いますが)だったと思います。私は平岸に来てまだ8年目。知らないことだらけですので、今後も地域の歴史やニュースを調べながら、皆様にお届けしたいと思います。