「誰もやったことがないことをやりたい」を実現させた大谷翔平と叶えさせた栗山監督

「誰もやったことがないようなことをやりたい。野茂英雄さんもそうですし、成功すれば高校からメジャーへという道も拓けると思う」

 

「160km/hの目標を掲げた時には無理じゃないかと言う声もあったが、そう言われると、絶対やってやるという気持ちになる。刺激というか、やる気になる」

 

大谷選手が高校卒業後、メジャー入りを表明した際、発した言葉です。

 

メジャー挑戦という夢は、一時保留にしたものの、今シーズン大谷選手は、日本新記録となる球速164km/hや、10勝・ホームラン22本・打率322のワン・ツー・スリーなど、「誰もやったことがない」記録を次々と達成しました。

9月28日北海道新聞号外より
9月28日北海道新聞号外より

ドラフト会議での日本ハムの強行指名後には「入団の可能性はゼロです。」とまで言い切った大谷選手。

 

しかし栗山監督が、運命を変えます。

 

「翻意させに来たわけではない。一緒に夢をかなえたい。どうやったら手伝えるのか。」と監督としてではなく、大谷選手の夢をかなえるための情熱的な言葉に、大谷選手はついに日本ハムへの入団を決めました。

 

あれから4年。

 

「誰もやったことがない」ことを実現させた大谷選手、そしてそれを実現させた栗山監督。

 

二人の力が合わさって、年俸総額がソフトバンクの半分程度の貧乏球団が、11.5ゲーム差を逆転するという奇跡を実現させました。

 

優勝おめでとうございます。

 

※関連記事:大谷翔平に見る水沢人気質~海を渡ったサムライの末裔

※北海道新聞号外はこちらのページから読めます。

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コメント: 2
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