平岸人図鑑

これまで道新りんご新聞の取材を通して、地域で活躍する素敵な方々に出会ってきました。一方で、そのような方々の取り組みや活動については意外と知られていないとも感じてきました。

 

平岸人図鑑では、地域で活躍する様々な分野のスペシャリスト「平岸人」にスポットをあて、平岸の魅力発見や地域に愛着を持ってもらうきっかけになればとの思いでスタートしました。

 

※「平岸人図鑑」は、毎月1日・15日の平岸地域の北海道新聞朝刊に折り込みされている「道新りんご新聞」にて連載中です。北海道新聞永田販売所エリア在住の方で、紙面版のバックナンバーご希望の方は無料でお届けしますので、お気軽にご連絡ください。

※平岸人図鑑は、2012年にはじまった「札幌人図鑑」公認の暖簾分け図鑑です。


第5回.札幌新陽高校校長 荒井優さん

東日本大震災の復興支援に携わるうち次の世代を担う子供たちの教育が大切だと気づき、教育界へ。『本気で挑戦する人の母校』を合言葉に、教育改革を進めています。

※2017年7月1日道新りんご新聞掲載



第4回.平岸天神を作った男・中井昭一さん

平岸はかつて国内有数のりんごの産地でした。昭和中期になって宅地化が進みりんご農家はなくなりました。中井昭一さんは、最後のりんご農家世代であり、YOSAKOIソーランチーム「平岸天神」の創設者でもあります。郷土への熱い思いを託し、平岸を代表する名物を作り上ろうと「平岸天神」創設に尽力しました。

※2017年6月1日道新りんご新聞掲載

平岸中央商店街振興組合相談役・中井昭一さん
平岸中央商店街振興組合相談役・中井昭一さん


第3回.北海道コンサドーレ札幌 濱大耀さん

この春、平岸高校を卒業し北海道コンサドーレ札幌に入団。19歳以下の日本代表に選ばれるなど将来を期待されているセンターバックですが、その道のりは順調なものではありませんでした。中学1年生にして「もう無理」と思ったほどの挫折から、逆境を前向きに捉えることで這い上がってきました。

2017年4月1日道新りんご新聞掲載

北海道コンサドーレ札幌・濱大耀選手
北海道コンサドーレ札幌・濱大耀選手


第2回.札幌市博物館活動センター 古沢仁さん

サッポロカイギュウやクジラの化石の専門家であり、一昨年放送のブラタモリでは案内役を務めた古沢さん。

 

昨年平岸に移転した博物館活動センターの活動や、古生物学者の視点で見た平岸の魅力を伺いました。

 

「(ブラタモリ札幌編の)2回目があれば、平岸が取り上げられるかもしれない」といったここだけの話も語っていただきました。

※2017年3月1日道新りんご新聞掲載

札幌市博物館活動センター・古沢仁さん
札幌市博物館活動センター・古沢仁さん


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第1回.ロシア料理&カフェ ペチカ店主 兵頭ニーナさん
「百万本のバラ」と言えば歌手加藤登紀子さんの代表曲。しかし、この曲を日本で初めて歌ったのは3年前から平岸で暮らす兵頭ニーナさんです。満洲、日本、グルジアと渡り歩いたニーナさんの歩みをたどりました。
20161201号.pdf
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「百万本のバラ」を歌う兵頭ニーナさん
「百万本のバラ」を歌う兵頭ニーナさん


札幌人図鑑に出演しました

新聞販売所を地域の情報ステーションと位置づけ、地域の防災・歴史・生活情報を発信。平岸のことならグーグルより詳しいと胸を張ります。今日のゲストは今年の4月平岸地域に特化した新聞「道新りんご新聞」を創刊した、北海道新聞永田販売所の伴野卓磨さんです。登別出身。2012年11月、登別が猛吹雪により1万8千世帯が停電となった。この時たまたま地元におり、情報を求めて奔走した。災害時最も必要とされるのは、“きめ細かく”、“正確”な情報。それが発信できるのは、地域FMや新聞販売所のような地域に根差したコミュニティーだと感じ、立ち上がります。



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「新聞も地産地消へ」 さっぽろ10区創刊記念対談 北海道新聞社販売局田中秀実さん
9月2日、「どうしん生活情報版さっぽろ10区(トーク)」が創刊しました。なぜ今、地域情報が必要なのか?デザインや言葉遣いまで見直して作られたというさっぽろ10区の魅力を探りました。
20160901号.pdf
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さっぽろ10区創刊の意図を語る田中秀実部長
さっぽろ10区創刊の意図を語る田中秀実部長