どさんこワイドで紹介されました


災害時にドローンを使って新聞を届けようと旭川で行った実証実験がSTV「どさんこワイド」で紹介されました。

 

9月6日に発生した胆振東部地震では道内全域が停電。ネットやテレビにも繋がらず、正しい情報が伝わらない状況が長時間に渡って続きました。

 

実験は大地震で橋が落下し、道路が寸断されたとの想定で行われました。新聞10部を入れた搬送用ケースを付けて飛行したドローンは約1分で約200メートル先の対岸の目的地に着陸。無事、新聞を届けることに成功しました。



北海道新聞で紹介されました

札幌圏の北海道新聞販売所の若手経営者らで作る「道新青年会札幌ブロック」は21日、ドローンを使って新聞を輸送する実証実験を旭川市内の永山新川の河川敷で行った。災害時でも輸送手段を確保するのが狙い。

 

地震や水害で橋が崩落し、道路が寸断されたと想定。約50センチ四方のドローンに新聞10部を入れた搬送用ケースを付けて飛行する実験を3回行った。離陸から約1分で約200メートル先の対岸の目的地に着陸した。

 

実験を発案した北海道新聞永田販売所(札幌市豊平区)の伴野卓磨副所長(41)は「1回あたりの輸送部数は少ないが、何度も飛行すればある程度の部数を運べることがわかった。緊急時の実用化に向け研究したい」と話す。今後、災害時の輸送手段確保のほか、人手不足を補うための新聞配達の自動化も検討する考え。実験は、ドローンを使った農薬散布や空撮を手がけるレイブプロジェクト(旭川)が協力した。


北海道新聞で紹介されました

道新平岸高台・永田販売所(平岸6の13)は、胆振東部地震発生翌日の7日、ミニコミ紙「道新りんご新聞」の号外を発行し、避難所やスーパーの営業状況など緊急時の生活情報を各家庭に伝えました。

 

「道新りんご新聞」は販売所が平岸地区の話題や情報をまとめ、毎月1、15日に朝刊と一緒に配布しています。地震と大停電に見舞われ、「読者は身近な情報を必要としている。新聞店としてできることをやろう」と伴野卓磨編集長(41)=販売所副所長=が号外発行を決断。6日の朝刊配達後、自ら自転車で回って情報を集めました。豊平区役所で防災担当の職員に取材し、避難所となった小学校や各まちづくりセンター、スーパー、コンビニにも足を運びました。パソコンで記事を書き、自家発電機を持つ月寒・三宮販売所の輪転機を借りて印刷しました。

 

7日配布の号外はB4判1ページ。約2500戸に配りました。豊平区内の小中学校全校が避難所になったことや給水所、携帯電話を充電できる場所を掲載。スーパーなどの営業状況を「現時点で長蛇の列、最長で3時間待ち」などと伝えました。北電、北ガス、市水道局、夜間急病センターなどの連絡先も載せました。9日にも「号外」を出し、「続報」を伝えました。また、取材した情報を、豊平区の地域FMラジオ「FMアップル」に提供して放送してもらったほか、販売所を充電場所として開放しました。

 

伴野副所長は「充電スポットの情報は会員制交流サイト(SNS)で広がりました。お年寄りからお礼を言われるなど号外の反響は大きかった。紙の力を感じました」と話しています。道新りんご新聞のホームページには、平岸かいわいの防災情報を載せています。


北海道新聞で紹介されました

7月18日に天神山緑地公園で行った澄川小の野外授業の記事が北海道新聞に掲載されました。

 

この授業は郷土の歴史を学ぶことを目的に行われたもので、道新りんご新聞の伴野編集長が案内役を務めました。


北海道新聞で紹介されました

2017年5月24日北海道新聞朝刊21面
2017年5月24日北海道新聞朝刊21面

5月21日に開催した「歴史と防災とまちづくり」講演会の記事が北海道新聞に掲載されました。

 

この講演会は、道新ぶんぶんクラブが新聞販売所と提携するはじめての特別講座で、北海道ブックシェアリングの荒井宏明代表が「被災地のこどもたちに本を届けたい」、道新りんご新聞の伴野編集長が「開拓の鍵は平岸の凸凹にあり」と題して講演を行いました。


AIR-G'「NIKKA Bottoms up! CONNECTION」に出演しました

パーソナリティの森基誉則さんとNIKKAウイスキーを飲みながらの収録風景
パーソナリティの森基誉則さんとNIKKAウイスキーを飲みながらの収録風景

AIR-G’(FM80.4MHZ)にて、毎週金曜日17:50から放送中の10分間番組『NIKKA Bottoms up! CONNECTION』、3月17日放送分にゲスト出演しました。

 

この番組は、NIKKAのウィスキーを飲みながら様々な分野で活躍する人々を紹介する内容で、番組では道新りんご新聞創刊の経緯や、地域情報の発信を通じて目指していることなどをお話しました。

どうしん生活情報紙「札歩路」で紹介されました

どうしん生活情報紙「札歩路」2月9日号4面
どうしん生活情報紙「札歩路」2月9日号4面

毎月第2木曜日の北海道新聞朝刊に折り込みしていますどうしん生活情報紙「札歩路(さっぽろ)」の人気連載コーナー「わいわい界隈」で道新りんご新聞が紹介されました。

 


北海道新聞で紹介されました

独自に作った防災マップを手にする中目明徳会長(2月7日北海道新聞朝刊22面より)
独自に作った防災マップを手にする中目明徳会長(2月7日北海道新聞朝刊22面より)

道新りんご新聞が制作に協力した「平岸地区防災マップ」が2月7日の北海道新聞朝刊で紹介されました。

 

この防災マップは、平岸まちづくり協議会が「災害時に本当に役立つマップを作りたい」と道新りんご新聞に依頼があり、作成いたしました。

 

平岸地区防災マップは、こちらのページからダウンロードできます。


STV「札幌ふるさと再発見」に出演しました

10月22日にSTVで放送された札幌ふるさと再発見に出演しました。10月9・10日に行われた天神山文化祭が特集されています。

 

私が出たのはまち歩きツアーの案内人(オレンジのウインドブレーカーを着ています)としてです。

 

動画は、こちらのページから10月22日放送の「天神山文化祭2016」をクリックすれば見られます。


北海道新聞で紹介されました

10月9、10日に開かれた天神山文化祭が10月21日付どうしん生活情報版さっぽろ10区で紹介されました。

 

弘前大学名誉教授・齋藤健一先生、札幌建築鑑賞会代表・杉浦正人さんと道新りんご新聞・伴野卓磨編集長の3人で行った公開座談会「なぜ平岸はりんごの産地となったのか」の模様が紹介されています。


札幌人図鑑に出演しました

新聞販売所を地域の情報ステーションと位置づけ、地域の防災・歴史・生活情報を発信。平岸のことならグーグルより詳しいと胸を張ります。今日のゲストは今年の4月平岸地域に特化した新聞「道新りんご新聞」を創刊した、北海道新聞永田販売所の伴野卓磨さんです。登別出身。2012年11月、登別が猛吹雪により1万8千世帯が停電となった。この時たまたま地元におり、情報を求めて奔走した。災害時最も必要とされるのは、“きめ細かく”、“正確”な情報。それが発信できるのは、地域FMや新聞販売所のような地域に根差したコミュニティーだと感じ、立ち上がります。

札幌人図鑑ホームページ

ダウンロード
札幌人図鑑×道新りんご新聞 『新聞販売所を地域の情報レストランへ』
20161101号.pdf
PDFファイル 36.4 MB


北海道新聞で紹介されました

2015年12月7日の北海道新聞朝刊5面に、毎月1日・15日発行のミニコミ紙「平岸の歴史を訪ねて」が紹介されました。


PICK APPLEで紹介されました

FMアップル発行のフリーペーパー「PICK APPLE」2015年7月号にて、毎月第3木曜日午前11時からFMアップルにて放送中のラジオ番組「平岸の歴史を訪ねて」が紹介されました。


北海道新聞で紹介されました

2015年3月24日の北海道新聞朝刊28面(札幌市内版)にて、毎月1日・15日発行のミニコミ紙「平岸の歴史を訪ねて」が紹介されました。